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今回はちょっとした遠征になった。 こちらへ来るのはまったくの初めてになる。 東久留米の「一長」さんだ。 こちらのお店の特徴は、一度は途絶えた幻の「柳久保小麦」を使ったうどんを出していることだ。 以前栃窪神社(黒目川神社)の境内で見た「柳久保小麦」の案内板によると、途絶えてしまったはずの小麦である。 それを復活させてうどんにしているのである。 さすがに貴重な小麦という事で値段も高いが食べられる曜日も金、土曜日だけとなっている。 今回は残念ながら食べられなかったが、いつか幻のうどんを食べにまた来てみたいと思っている。 さて、今回いただいたのは、こちらの肉汁うどんである。 うどんは平打ち麺の薄め。 硬さは柔らかめで塩気は抜けている。 糧はほうれん草で薬味にしょうがと刻みネギがついている。 テーブルにあるすりゴマも加えて食べてみた。 うどんはやっぱり柔らかめだが細めで汁と良く絡む。 噛むとモチモチ感はある。 汁はしょっぱからず甘からず、ちょうどいい感じだ。 幻の柳久保小麦うどんは残念ながら食べられなかったが次回は是非食べてみたい。 暑くなったら又来たい。 お店の正面はこんな感じ。 きれいなつくりをしている。 ↓ ↓ こちらもクリック宜しくお願いします。 ![]() |
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武蔵野うどんを探せ・・【不動】 柳久保小麦
今日紹介するのは、東久留米にある「不動」さんだ。 こちらは地元産で幻の柳久保小麦を使用したうどんが食べられるお店だ。 柳久保小麦は収量が少ない事と、背が高く倒れ易い事等で、昭和17年から作られなくなっていたのを復活させた珍しい小麦だ。 東久留米では特産品として大々的に売り出しているようだ。 ...続きを見る |
にわかサイクリスト登場 2008/12/26 23:30 |
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