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zoom RSS ブリックランは、VO2MAXを下げるのか???

<<   作成日時 : 2016/05/10 23:53   >>

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あらかじめ断っておくが、以下は素人の発想なのでそのつもりで読んでほしい。(^_-)v
今日のタイトルは、「ブリックランは、VO2MAXを下げるのか???」
だが、何故そう思ったかというと…。

昨日のブリックランの結果を見ていたらVO2MAXが下がっているのに気が付いた。
最近52で一定だったのに下がっていたのだ。
そして、同じことが以前にもあった。
画像


昨日は、藤倉2往復68kmライド後のブリックラン。
その前は、城山湖ヒルクラ100kmライド後のブリックラン。

いずれも、ロングライド&ヒルクラ後のブリックランというのが共通している。
当然、心拍ゾーンは、ゾーン4(無酸素運動領域)の時間が長かった。

藤倉ライド
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城山湖ライド
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いずれの時も、ブリックランでは足が重く走り出しがきつくて途中で何度も走るのをやめようと思ったくらいだ。

比較のために、土曜練習会でのブリック練の時のデータも載せてみる。

土曜練習会
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こちらは、バイクとランのデータを続けて取っている。
バイクでは、速度制限されているので、心拍は上がらずむしろ下がっている。
心拍ゾーン4のほとんどは、ランで記録されたものだった。

こう比較すると、やっぱりロングライド&ヒルクラでは心拍ゾーン4が長時間に渡り、ブリックランがきつくなりVO2MAXが下がる、と言えるのではないか???

では、何故下がるのか???


ここからはど素人の裏付けの薄い考え方だが・・・、

まず、ゾーン4では、無酸素運動になるので乳酸が多く発生する。
その乳酸が体に沢山溜まってくるとヘモグロビンの活動が鈍りVO2MAXが下がるんではないか…???

もしそうだとすると、いかに乳酸を生成しないようにバイクを漕ぐか、または、その乳酸が溜まっても耐えられる体になるか、ってことが必要になる。

トライアスロンのレースでは、出来るだけ乳酸を作らないようにするか、または、出来てしまった乳酸をいかにして下げるか、そうやって次のランに影響を与えないようにするのが重要だという事なんだね。

なので、バイクの後半ではランに備えて乳酸を拡散させるような補給とかペダリングとかを考えないといけないという事なんだろうね。

こうして、乳酸対策イコールVO2MAXの維持につながるのだと思う。


なんか、どこかで聞いたことがあるような話になってきたが、この辺の対応が普段の練習からやっておかないといけないってことだなんだろうね・・・。

乳酸対策には、クエン酸もいいらしいので、上手に補給することも考えないとね・・・。


今回は、根拠が薄い素人考えからなっているのだが、面白い現象なのでもう少し継続して追求していきたいと思う。

果たして、いい結果が得られるのだろうか???


ヘタな考え休みに似たり、って言葉があるが、面白いからもっと追及してちょうだい!!と応援のクリックを頂けると嬉しいです。(^^♪


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