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zoom RSS TTバイクってどんなもの???

<<   作成日時 : 2016/11/15 17:17   >>

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「Tバイクで本当に早くなれるのか???」
というテーマに取り組んでしまったら、結構調べることが多い。
それと今まで知らなかったことが沢山出てきた。
そこで、まずはTTバイクに対する理解を深める必要があると思い、今回は「TTバイクってどんなもの???」をテーマに調査結果を綴ってみようと思っている。

これから書くことは、自分が知らなかっただけでトライアスリートには常識だよ、なんてことも多くあると思うので、そういう部分は飛ばして斜め読みして欲しい。

●TTバイクってタイムトライアル用とトライアスロン用がある

恥ずかしながら自分は知らなかった。
両方とも全く同じものかと思っていた…。(^^ゞ

タイムトライアル用は、UCI(国際自転車競技連盟)のレギュレーションによってサイズなどが決まっている。
なので、トライアスロン用のバイクでは、レースに出られないなんてこともあるのだ。

例えば
「サドルの先端からバーの先端までの距離が75cm以内でなければいけない。」
「サドル先端からBB軸中心までの距離は5cm以内でなければいけない」

フレームについてのレギュレーションもあり、その中で作られているのがタイムトライアル用のバイクだ。

因みに、トライアスロンの大会でオリンピックディスタンス(ドラフティングレース)のエリートやプロの世界シリーズで使用されるバイクもUCIの基準に準じている。

ここで、時々ショートバーを使用している選手を見かけるが、この長さはITUの規定を順守しているらしい。
リオオリンピックで銀メダルだったニコラ・スピリグ(スイス)は、このショートバーを使用していた。


では、トライアスロンのTTバイクはというと、UCIの規定に比べると結構緩いのだ。
長く走っても楽なように装備を付けられるようになっていたり、エアロダイナミックスを追求した形状であったりと様々なようだ。

GIANTを例にとるとトリニティー ADVANCED PROのフォークの形状を見ると、トライスロン専用の5:1形状になっている。
ハンドルバーも同様に5:1だ。
空気抵抗を最大限に考慮した形状となっている。


では、スピードはどうなのか???

TTバイクは、距離がトライスロンに比べ短いこともあり、スピード重視で設計されている。
プロのレースでは45〜50KPHが速度域とされているのに対し、トライアスロンでは40KPHと5KPH低い。
トライアスロンは、距離が長いので快適性も必要とされているのだ。

TTバイクの例(GIANTの場合)
画像


トライアスロンバイク(GIANTの場合)
画像


見た目だけでも、トライスロン用の方が楽そうだよね。(^^♪


ここまででTTバイクでもロードバイクレース用とトライアスロン用があるという事が理解できたと思う。

となると、自分はトライアスロンなのでGIANTのトリニティで言えばPROの方がいいという事になるのだが、まだ結論付けるのは早計だ。
もちろん、投資金額も考慮しなくてはいけない。

トライアスロンと言っても距離やコース設定などによる条件が色々と違ってくる。
この辺を次回のテーマとしてみたい。

またまた結論の先送りだが、じっくり調査して最終的に判断していこうと思っている。
もう少しお付き合いいただけると嬉しいです。

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