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zoom RSS クラウドフローのインプレをデータで比較してみた

<<   作成日時 : 2017/01/06 06:02   >>

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一昨日、クラウドフローで初めて5kmを走ってみた。
そのインプレをデータとの比較で記してみる。
とは言え、体感でのインプレも大事なので合わせて記す。
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体感インプレ(注 ASICS NY3 1年使ったものとの比較)

1.着地衝撃が少ない。
  前半はわからなかったが、後半に来て少なさを実感できた。

2.疲れが少ないような気がする。
  夜のスイム練で足が攣らなかった。

3.軽い。
  物理的に軽い。(300g以下)

4.足が前に出るような気がする。
  後半スピードが自然に上がっていた。

5.サイズが少し大きいのかもしれないが、かかとのホールド感が弱い。
  靴ずれが心配。 ASICSは踵のホールド感がある。

あくまでも、NY3(1年使用)との比較なので、新品のNYなら違うかもしれない…。
体感は、新品同士での比較ではないので、あくまでも現時点での印象だ。


次に、同じコースを走った時のデータを含め比較してみる。

 日にち 距離 ペース 接地時間  歩幅 ピッチ上下動 上下動比
A 12/31 5.02  4:53  220ms  1.15m 179  9.1cm 7.8%
C 01/04 5.06  5:06  224ms  1.10m 179  8.5cm 7.7%

同じ5kmを走った時のペースは、Aの方が0:13/km早い。
Bは参考。
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平均接地時間
Aが4ms短い。
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平均歩幅
Aが5cm長い。
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平均ピッチ
両方同じ。
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ここまで見ていくと、速く走るためには歩幅を広げる⇒接地時間が短くなる⇒ペースが上がる、という当たり前の流れとなる事が解る。
歩幅を少しでも広くすることが重要だと言われるのが、この結果だ。

そこで、次に上下動に注目してみた。

上下動
Cが0.6cm低い。
因みに参考のBが8.7cmに対しても0.2cm低い。
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平均上下動比
Aが7.8%に対し、Cは7.7%。
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C(クラウドフロー)は、A,B(ASICS)に比べ上下動が低いとこがわかる。
ペースが速いAよりも低く、ペースが遅いBよりも当然低かったのだ。

これを比較すると、クラウドフローは上下動の少ない走りに貢献したといえる。
ここで考えられるのが、クラウドテックの反発力なのではないだろうか???

上に上がらなくても前に押し出してくれた!!とは言えないだろうか。
その結果、足に対する負担も少なくなり、この日3種目目だったスイムでも足を攣る事が無かった、となったのかもしれない。

まだ、短い距離(5km)しか走っていないので、この時点で判断するのは早計だと思うが、今のところいい印象を残している。

これから走り込んでいくとどんどん明確になっていくと思うが、今から結果が楽しみだ。
足に疲れを残さないというのが確かであれば、非常にありがたい。
レースでも貢献することが期待できるからだ。

以上が、一回目のインプレだ。


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