足攣りの原因は? ひねりが早過ぎる???
昨夜は、水曜スイム練習会だった。
先週、先々週と足攣りの連続だったので今回は対策を練って参加した。
まず、足に疲れを残したまま参加しない、という事でランもバイクもしないで足の疲れ一切無しで練習会に臨んだ。
もう一つは、ターンの際に壁を強く蹴らないこと!!
この二つを作戦として臨んだ。
実は、練習前にターンの事をコーチに聞いていた。
その時は理解できなかったが、練習後に再び説明してもらってようやく理解が出来た。
練習前に理解しておけば違いが分かったのに…、とちょっと後悔…。(笑)
今回は、対策が功を奏して足攣り無しで練習を終了できた。
ただし、1回だけ太腿がピリッと来た・・・。
練習も終わり近くなり最後の数本の時だった。
この時は、クイックターンが壁に近すぎて膝が深く折れた状態で壁を蹴っていた。
つまり、太腿に力がかかり過ぎた状態でのターンになっていた時だった。
これが今まで足攣りの原因だったのか・・・・と思ったのだが・・・。
練習終了後のロッカーでコーチとターンの話をしていたときに指摘されたことが・・・・。
「回るのはうまく出来ている。 だが、壁を蹴ってからのひねりが早過ぎる。 もっとゆっくり捻って蹴伸び時間を長く取った方がいい。」
んん・・・、自分のターンをイメージしてみた。
確かに早くひねろうとして壁を蹴る時に右足で壁を強く蹴っているかも…。
回転した時に時計でいう10時11時くらいに足を着き更にそこから捻ろうとしている。
これが原因だったんだ!!
なんとなくわかった気がする。
ひねりを遅くすれば右足に力が入ることもない。
壁を両足均等に蹴ってゆっくり体を反転させればいい!!
これ、即試さないとね。
今日も練習会があるので早速トライだね。
これで足の負担が無くなればもっと気楽に泳げる。
楽に速くの省エネ泳法だよね!!
良いヒントがもらえて良かったね。
今日の練習でシッカリ実践してきてね。
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