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zoom RSS Mt.富士ヒルクライム 振り返り その1

<<   作成日時 : 2016/06/13 22:16   >>

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Mt.富士ヒルクラを振り返ってみよう〜〜。(^^♪
出走は、第14グループ。
全部で15グループしかないのでブービーだね。(笑)

ここで、作戦を考えた。
マラソンの場合、後ろからスタートすると前に出るのが大変なのだ。
ここでもまったく同じ状況。

少しでも先に出られるように第14グループの中でも先頭付近でスタートする!!と。
うまいことポジション取りができて、先頭から3列目に並ぶことができた。
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そして、秒読み開始からスタート。
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このスタートまで2時間以上動いていなかった。
そして、スタートしていきなり心臓がハイペースで動き出したので、心拍数の割に胸の苦しさを感じていた。

パレードが終わり計測開始位置を越えても心臓が苦しかった。
だが、少しでも前に行きたかったので頑張って漕いでいた。

いつも間にか心拍の苦しさを忘れていて5kmを過ぎるころにはすっかり落ち着いていた。

コースは、平均斜度が約5%。
緩いところもキツイところもあるが、無理な加速をしなければそんなにきつくない坂の連続だった。

5月に試走したときは、ケーデンス70を目安に上っていたが、その時は立川から自走で来ていたので70が精一杯だったのだが、今回は河口湖からきているので脚の疲れが全然違う。
今回は、ケーデンス80を目安に、下回らないように漕いでいた。

前半は、ケーデンス重視。
ケーデンスをキープしながらギアを上げ下げしていた。

今回の作戦のもう一つは、走る前に「コムレケア」を飲んだこと。

更に、最近やっているのだが、水はスポドリをやめてクエン酸を追加するだけにしている。
これが、足攣りに効いているような気がする。
クエン酸には、乳酸を分解してくれる作用があるみたいで助かっている。

そして、ペダリングも注意した。

特に、今まではギアを重くしたときに無理に踏み込むと、ふくらはぎにピーンと電気が走って足攣りの前兆が出ることがあったのだが、今回はギアを重くしても優しく踏み込むように気を付けていた。

このペダリングは、加速が弱いが脚には優しく、最後まで足攣りなしで走れた要因だと思っている。

こんな他愛もない作戦で、とにかく前へ前へと進んでいた。

傾斜が緩いところでは、すごいスピードで抜かれていくことはあったが、無理に追っかけることはしなかった。
あくまでもマイペースで。

だが、きついところではケイデンスをキープしてスピードを落とさない。
緩いところでは、無理をしない程度にギアを重くし加速していく。

この繰り返しで、スタートは第14グループ、14000番台だったのが、どんどん若い番号に追いついていった。

さて、話が長くなってきたので、一旦ここまでとする。
この続きは、次回へ。

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つづく


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